日本での生活② 果物の値段 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 20, 2023 今は夏休みだけど、親との関係があまり良くないから国には帰っていない。 最近、もう夏だというのに、日本のスイカは高いと感じる。 中国では夏になると毎日のようにスイカを食べていたが、日本では毎日スイカを食べると大変な出費になる! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
スペイン:花が咲く街角スペイン 3月 31, 2026 コルドバとグラナダが属するアンダルシア州。ここには花をあしらった行事が数多く存在する。留学期間が春頃であるため、今回は花の観賞や活用について触れていきたい。 渡航前の下調べで発見したパティオ文化の存在は、この分野を深掘りするうえで欠かせない。パティオとは、スペイン語で「中庭」を意味する。多くの家庭に設置されているらしい。その美しさを競うコンテスト、パティオ祭りが今年も開催されるそうだ。この祭りも滞在中にあるため是非とも参加したい。それに向けて、まずはコルドバやグラナダにある花とその活用に目を向けた。 この第1回目のブログでは、私が見つけた花たちとそれがいかに街を彩っているのかを観察し共有したいと思う。後ほど再び触れるが、私がいつも通っているカフェの近くに植物園がある。そこは平日ならいつでも無料で観 賞することができる。日本であれば、この3月下旬(ブログ記入時)は花見シーズン真っ只中だろう。スペインにもそのような観賞文化があるのだろうか。日本との比較から共通点或いは相違点を見出すこともできるかもしれない。 コルドバにて。語学学校のアクティビティで訪れたときに撮影。 白壁と青い鉢、色鮮やかな花たちとのコントラストが映えている。 グラナダの植物園、Jardin Botanico de la Univercidad de Granadaにて。 写真から見て取れるように、植木鉢の土台すら植物を使って作っている。 日本ではあまり見られない光景だろう。 グラナダの公園や広場には必ずと言っていいほど、噴水がある。 そしてその周りにはたいてい花が植わっている。 水と花を組み合わせた演出が多いことが分かる。 種類は主にチューリップやパンジーなどである。 パンジーに関しては、街灯の装飾としても用いられている。 カメリアのデッサン。 私のホストファミリーは花が好きで、バルコニーにはたくさんの花鉢を置いている。 朝露が付いたカメリアがとても綺麗だったためデッサンをした。 お白湯チャン 続きを読む
セネガル:イスラームの社会 3月 24, 2026 2 回目の渡航となったセネガル。初めての渡航は 2024 年 8 月から 9 月にかけ、海外ショートプログラムで、ダカール、サンルイ、ゴレ島など短期間のなかで様々な場所を訪れた。首都ダカールのにぎやかな市場や道路の混雑、サンルイの落ち着いた街並み、ゴレ島の歴史的な重みのある空気、教科書や映像で見てきた「アフリカ」とは違い、そこには人々の生活が確かにあり、日常があった。セネガルの様々な文化に触れ、もう一度セネガルに行きたいと思った。 懐かしさと新鮮さが入り混じり、到着した時は不思議な高揚感に包まれていた。私がセネガルに到着したのは 2 月 27 日であり、ラマダン終了まで約 20 日を残していた。ラマダンとは、月の満ち欠けによって始まる日が変わるというもので、約 1 ヶ月間ある。この期間、毎朝 5 時頃から夜 7 時半過ぎ頃まで、一切の飲み物と食べ物を口にしない。当初はそれほど気に留めておらず、むしろ「断食」自体に興味があったため、楽しみですらあった。 写真① アパートの近くにいる動物たち(撮影日: 2026/02/28 ) しかし、実際にセネガルでの生活が始まると壁に直面した。大学の授業後、喉の渇きと空腹に耐えかねてカフェエリアへ向かったものの、ラマダン期間中のため営業しておらず、どの店も閉まっていたのである。最初の 2 週間は、こうした環境に慣れるまで苦労した。街を歩いていると羊や牛といった動物たちを目にすることがある。これはラマダン終わりのタバスキ(犠牲祭)というもののため、ムスリムが捧げものとして食べるのでラマダン期間中によく目にした。(写真 1 ) 日中の断食を終え、日没後はじめてとる食事をイフタールと言い、家族や友人が集まり、食事を共にする。 そのため、マグリブ(日没後の礼拝)の前は、店が開店し、食材をたくさん持っている人を多く見かける。 実際にイフタールを経験したことがないが、日没前の独特な空気感に触れた。 私自身も断食を経験しようと試みたことがあるが、食事に関しては耐えられても、喉の渇きだけは非常に厳しく、水を飲んでしまった。街を歩くと、人々は唾を吐きながら(体内にものを入れないようにするため)も平然とした様子で仕事や日常生活を送っていた。 ラマダンを実践する人々の姿を通して、信仰に基づく規律ある生活の重要性を実感した。飲食を制... 続きを読む
スペイン:新しい生活 3月 14, 2025 人生初ヨーロッパにワクワクしながら約28時間のロングフライトを終えてやっとスペインに到着した。日本ではなかなか見られない、まさにジブリのような世界観が街一面に広がっており一瞬でグラナダの街並みの虜になった。そして素敵な人柄が多く、目が合ったら「Hola」とあいさつするのが当たり前に感じられた。2ヶ月間お世話になる家族の元へ足を運ぶのは楽しみな気持ちの反面、不安に感じることもあったがとても優しく、親切な家族でとても安心した。 初日はグラナダを散策したのちに念願の本場のバルへ。 バルとは、仲間とお酒を飲んだりおしゃべりしたり、簡単に言うと飲食店だが、スペインでは日常生活に欠かせないものとされている。そして多くの人が昼間から利用しており、気さくで陽気な人が多い点が印象的であった。 ほぼ毎日バルにいく中で気づいたこととして「タパスが豪華」であること。「タパス」とは、「手軽に食べられる前菜の小皿料理」日本でいうお通しに近いものだが、ここグラナダではほとんどのバルでドリンクを頼むと無料でタパスを食べることができる。 上記で「手軽に食べられる前菜の小皿料理」と説明したが、タパスの形は店それぞれで店の雰囲気に合わせたタパスが出てくることが多いと感じた。量もそれぞれ全く違うことが写真1.写真2をみて分かるだろう。 海鮮がメインで美味しいお店のタパス、1人1尾 タパスとは思えないほどの量(写真で1人前) 授業初日、CLMのキャンパスまでは家から徒歩5分圏内でとても立地が良く、校舎は外観も内装もきれいだった。朝の9時から13時まで授業があって、私のホームステイ先では、15時に昼食、21時に夕食で最初は慣れず、適応するのに時間がかかってしまった。その日の夜にIntercambioという大学のイベントがあり、色んな国籍の生徒が集まって色んな言語で交流する場が設けられた。イベントは大学近くのバーで開催され、雰囲気も音楽もその場にマッチしていてとても楽しい空間でした。若い人はもちろん、30近い人もいたり、何各語も話せる人や日本語を勉強している人も意外に多くてたくさんの人と仲良くなることができた。ここでできた友人(ドイツ、US..)とその後ランチやディナーに誘われることが増えたため... 続きを読む
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