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ニュージーランド:多文化社会

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写真1.ミャンマーのお正月イベント  ニュージーランドでミャンマーとタイのお正月祭りに参加しました。  4月13日から16日は、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジアの水かけ祭りが行われ、17日にはお正月を迎える。お正月の日には通常、お寺に行ってお祈りをする。そんなお祭りをオークランドでも体験することができた。4月12日と13日は週末だったので、オークランドに住んでいるミャンマー人や他の外国人たちも、それぞれのコミュニティでゆっくりとお正月を過ごせたようだ。 写真2.10ドルのミャンマー料理お弁当  私はニュージーランドに住んでいるおばさんのおかげで、ミャンマーのお正月資金イベントのことを知った。ミャンマーのコミュニティは毎年お正月イベントを行われているが、今年は販売によって得た収益を、地震で苦しんでいるミャンマーの人々への支援に充てるという目的があった。朝10時から夕方4時までイベントが行われ、11時にはお坊様から法話を聞いた。その後、屋台で食べ物を買って食べた。例年であれば、ダンスや歌などもあったが、今年は地震によって多くの人が苦しんでいるため、賑やかなイベントではなく、資金集めのイベントとして開催されたようだ。 写真3.タイのお正月イベント  その後、タイのお正月イベントにも参加した。タイのお正月イベントはオークランド大学の工学部で行われた。屋台でタイ料理を楽しめることだけではなく、伝統的なタイの服を着る体験もできた。ステージではタイの伝統舞踊やゲームなども行われていた。その中で一番盛り上がっていたのは水かけ祭りだった。タイ人だけではなく、キウィや他の外国人たちも楽しんで参加していた。タイのお正月イベントは、大学のイベントのような雰囲気もあったが、外国人たちが自分の文化を大切にし、海外でも自国のお正月を祝いたいという気持ちがよく伝わってきた。 写真4.タイ料理の屋台 写真5.水かけ祭りを楽しんでいる人たち  さらに、ニュージーランドに住んでいるタイ人やミャンマー人のコミュニティが意外と多いことに驚いた。このようなイベントが開催できるのも、ニュージーランドが多文化国家であるからこそだと思った。 Noe

ニュージーランド:はじめてのホームステイ-多種多様な食事

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このブログでは、人生はじめてのホームステイ(主に食生活)について書いていく。 私のホームステイ先のファミリーは、ホストマザーがインドネシア出身、ホストファザーがニュージーランド出身と、2つの国の文化を持つ家庭である。 ホストマザーはニュージーランドに移住してきて 20 年以上たつらしい。 私のホームステイでの楽しみは、毎日の晩御飯の時間である。毎日違う料理が出るのは日本にいたころと変わらないが、私のホームステイ先では、様々な国のご飯が食卓に並ぶ。 写真1. Kiwi のご飯 マッシュポテト、玉ねぎを炒めたもの、チキンのベーコン巻き、ホワイトソース (撮影日: 2024/4/12 ) 写真2. インドネシアのご飯 根菜のスパイススープ、ご飯、スパイスの聞いたチキン、いんげんの炒め物 (撮影日:2024/3/17) 写真3. 中国のご飯 Hotpot(火鍋) 野菜、練り物、乾麺、鳥脚(爪付き)、エビなど美味しかったけど、とても辛かった (撮影日:2024/3/11) 写真4. アメリカンなご飯 ピザ、サラダ、フライドポテト (撮影日: 2024/3/14 ) 写真5. 日本?インド?のご飯 カレー、トウモロコシの天ぷら? カレーは日本のものと味が違った。 (撮影日: 2024/3/13 ) ホストマザーの出身国である、インドネシアのご飯や、ニュージーランド・キウイのご飯、中華系のご飯、パスタやピザといったアメリカンなご飯など毎日の晩御飯が楽しみだ。 また、インドネシアは右手を使ってご飯を食べる文化があり、インドネシアのご飯が出てきたときには、ホストマザーはカトラリーを使わずに手で食べる。私はまだ手で食べたことがないが、いつか挑戦しようと思う。 インドネシアのご飯の特徴は、メイン料理は、スパイスを使って濃いめに味をつける。副菜の野菜は茹でて火を通しただけのものでシンプルな調理方法である。主食はお米で、主にジャスミン米と呼ばれる品種の米が出てくる。ご飯に、メインと副菜をのせて手で混ぜながら食べるというのが一般的なインドネシアの料理である。また、野菜(主に根菜)をスパイスで煮込んだスープ料理も出てくる。スパイスで味をつけるので全体的に味が濃く、辛めの料理が多い。そしてにおいがエスニックのような独特なにおいがする。 キウイのご飯の特徴は、ホワイトソース、マッシュポテト、メインの...