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カナダ:Vancouver Baseball

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バンクーバーにある野球チーム「バンクーバーカナディアンズ」の試合を見に行きました。 写真1. 球場の雰囲気 バンクーバーカナディアンズは、メジャーリーグにあるブルージェイズというチームのマイナーリーグのチームになっています。ブルージェイズで活躍している日本人選手「菊池雄星」選手も有名です。 写真2. ブルージェイズの帽子とバンクーバーカナディアンズの帽子 マイナーにはクラスがあって、 1 番上のメジャーリーグからルーキーリーグまで 6 段階あります。その中の A+ 「 high a 」のチームになります。クラスでいうと、真ん中ぐらいです。 マイナーリーグだから球場も汚いし、サービスも最悪なんだろうなと思っていましたが、すごく充実していてびっくりしました。日本の二軍戦より歓声も大きかったし、チームグッズやチームグルメもあり、思った 50 倍楽しめました。試合も延長に行って、サヨナラホームランで勝ったし、最高でした! 写真3. 帽子アイス 写真4. 有名なポップコーン バンクーバーにある野球チームはここしかないけど、またいつかマイナーリーグを見る機会があれば、マイナーリーグを見回ったりしてみたいと思いました。 ナックルヘッド

アメリカ:野球観戦

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私の滞在するデービスという地域から電車で2時間ほど行ったところのオークランドという地域はオークランドアスレチックスという野球チームとそのチームのホームとなる球場があります。私は野球観戦が好きなので日本でも野球観戦に行くのですが、アメリカで野球観戦に行って気づいた日本との違いを紹介します。 写真1. オークランドコロシアム(撮影日:2023/5/27) 私が感じた大きな違いは応援です。日本ではそれぞれのチームに選手一人一人の応援歌があるため攻撃の際に応援歌を歌いながらチームの攻撃を盛り上げます。しかしアメリカの野球ではそういった文化がありません。歌がないことに少し寂しさも感じましたが、日本とは違いそれぞれの応援の仕方をしているように感じました。それぞれが好きなように反応し、応援の気持ちを表現しているように見えてそれはそれで楽しく感じました。また 7 回表が終了すると観客が立ち上がり“ take me out to the ball game” という曲をみんなで歌います。日本でも 7 回には各球団の応援歌を歌うのでそこは共通していると思いました。 もう一つの違いは球場内を歩いて食べ物を売るスタッフの違いです。日本ではビールのタンクを背負って球場を回る可愛らしい女性の売り子さんのイメージが強くありますが、オークランドコロシアムでは女性の売り子さんは一人も見ませんでした。むしろ体格の良い男性が多い印象を受けました。たくさんのドリンクやコーンドックなどを持って広い球場を歩くには男性の方が適しているようにも感じました。また試合が始まる前にフードコーナーで注文をしている際、試合前に流れる国家が流れ、店員さんがみんな作業の手を止めているのを見て少し驚きました。日本との文化の大きな違いが多くあり面白かったです。