フィリピン:GLCでの1週間
今回はセブでの1週間の生活の様子について書きます。 朝は基本7時くらいに起き、GLCの一階で朝食を食べます。自分は9時から一コマ目の授業があるので8時半くらいまでに朝食と準備を済ませて友達と談笑しながら授業が始まるのを待ちます。 写真1 寮の食事 授業は全部で6コマあり、グループクラス、マンツーマンクラスの授業で英語を学ぶことができます。 授業以外にも食事の時間や友達と外出する時など英語を話す機会が多く、スピーキングに関しては話すほど伸びると感じました。寮は3人部屋で、僕のルームメイトは二人とも台湾人なのでほとんど日本語を話す機会がなく、とても充実した日々を過ごせています。 平日は放課後にみんなでバスケしたり食事に出かけたりして、夕食後は授業の振り返りやみんなで週末の計画を立てながら過ごしています。週末になるとバーやクラブに行くことが多く、土日はビーチや映画に行って過ごすことが多いです。 フィールドワークのテーマはゴミ問題で、現地のリサイクル施設にアポを取り見学やインタビューをさせていただきました。 写真2 フィールドワーク 写真3 フィールドワーク 他にも授業のテキストが終わり、時間が余った時などに先生に質問し、ノートを取る時間を設けてもらったり、友人との会話などからでた話題をまとめて土日などの時間を使ったフィールドワークに活かせるよう意識しています。 またゴミ問題は、多くの人にとって身近な話題なので積極的に意見してくれます。 セブに来て特に印象的だったのは自分の意見をはっきり伝える人が多く、シャイになったら損だと感じました。自分も日々の生活で意識しているのはできるだけ多くの人と話し、自分の思っていることをはっきりつたえ、できるだけ行事に参加することです。 例えば自己紹介をするときに「こんなフィールドワークがしたいんだ」と伝えることでみんな興味を持って質問してくれたり、違った意見やアイデアが出たりするので、自分の関心を伝えるよう意識しています。 その結果遊びだと思っていたようなことが、意外にとフィールドワークに結びつくことが多く、自分の調査にも役立っています。 脩司