笠松町 フィールドワーク2
アニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ」の聖地巡礼を行うということで、アニメの主人公のモデルとなった競走馬「オグリキャップ」と、アニメ内で主人公達が通うことになっている学校のモデルとなっている笠松競馬場に行った。 笠松競馬場の入り口 撮影日2026年7月3日 笠松競馬場は、1934年にできた競馬場で、地方競馬が行われている競馬場である。競走馬オグリキャップの活躍によって、一躍有名になった。ウマ娘シンデレラグレイも、オグリキャップが地方競馬から、中央競馬に移籍し活躍する様子を史実を基に描いている。 オグリキャップ像 撮影日2026年7月3日 私がフィールドワークを行なった日は、レースは行われていなかったものの、近隣の名古屋競馬場でレースが行われており、笠松競馬場では、馬券が販売されており、メインスクリーンでは、レースの様子が映されていた。 笠松競馬場 レース場 撮影日2026年7月3日 中に入るとすぐにオグリキャップ像があり、自分以外にも聖地巡礼をしている人がいた。舞台になっているだけあって、至る所に見覚えがあり、感動した。 笠松競馬場内にあった飲食店にあった提灯。描かれているのは、アニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ」の主人公のオグリキャップのデフォルメ絵 撮影日2026年7月3日 アニメ内に出てくるレース場や、飲食店がそっくりそのままそこにあった。聖地巡礼をしてみることで、聖地巡礼をする人の心理について、知ることができたと考えた。