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アメリカ:イースター

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私は、4月頃ホストファミリーと共にイースター行事に参加しました。 イースターとは、キリスト教における最も大切な日「復活祭」を表し、処刑されたイエス・キリストの復活を祝う日になりま す。ちなみに、イースターは毎年日付が変わり、春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日がイースターと決まっています。今年のイースターは4月9日でした。 イースターの時期になると、ダウンタウンにあるお店などにはカラフルな卵やうさぎが飾られます。卵やうさぎはそれぞれ「生命の誕生」や「豊かな生命」を表しています。 私のホームステイ先では、イースター当日、家にホストの親戚や友人などが集まり、一緒に近くにある教会へ行き、大勢で祝うことができました。教会には地域の住民が集まり、とても賑やかでした。ホストの子供たちは広場に隠された卵を探し当てる「エッグハント」を楽しんでいました。 イースターの教会の様子 私は日本では馴染みの ない、イースター文化を肌で直接感じることができ、とても良い経験になりました。

アメリカ:独立記念日

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7 月 4 日はアメリカの独立記念日である。アメリカは、イギリスの植民地、当時の大英帝国の一部として発展した経緯からアメリカがイギリスからの独立を宣言した日を「独立記念日」とし、アメリカの誕生を祝うようになった。 独立記念日は BBQ やパーティーなどを楽しむことが恒例行事となっている。そこで自分も独立記念日にアメリカにいるためパーティーに参加した。パーティーは友人の誘いで参加し、マンションのゲストスペースを使い、 BBQ をした。 BBQ では肉、野菜、マシュマロなどのを焼き、とても盛り上がった。 写真1. パーティーで訪問したゲストスペース 写真2.焼きマシュマロ カリフォルニアでは夜暗くなるのが 9 時頃のため、 9 時になると全員で屋上に向かい花火を見た。屋上は 360 度見渡すことができ、あらゆる方向から花火が上がるため、全ての花火を見ることができた。個人的には日本の花火に比べるとスケールが小さく迫力が物足りないと感じたが、独立記念日に花火を見て、 BBQ ができたことにそれ以上の経験と思い出を作ることができ満足している。 写真3.バルコニーで火を囲み交流 写真4. バルコニーからの花火① 写真5. バルコニーからの花火②

アメリカ:いまから使える簡単なワード! ①対話編

前回のブログに引き続き、実際アメリカに来て English speaker とのコミュニケーションを通して学んだ表現を紹介していきたいと思います! 今回は対話の中で学んだ新たな英語の表現をご紹介していきます 😊 1. mandatory ー「必修」や「義務的な」という意味。学生同士で各々がとっている授業の説明をする際によく使う単語。 I can’t fail this class because it’s mandatory.  必修だからこの授業は落とせない。 2. It’s up to you ー「あなたに任せる」や「あなた次第だよ」といった意味。 「どっちでもいい」と言いたい時によく使う。 A:Which do you wanna go to KFC or Starbucks?  ケンタッキーかスタバどっちに行きたい? B:It’s up to you!  まかせるよ! 3.  For sure ー「もちろん」や「本当」という意味。何か頼み事をされた時に返事として使える。 A: Could you send me this picture?  この写真送ってもらってもいい? B: For sure!  もちろん! 4. hangout ー「会う」や「遊ぶ」という意味。 「遊びに行こう」と言う時に play を使うと子どもぽくなってしまうので hangout を使うと良い。 Let’s hangout!  会おう!(遊ぼう!) 単語や文法が実際に会話の中で使われている状況に触れることで文脈の流れごと理解することができ、次に活用しやすくなるのが留学をして生の英語に触れる醍醐味だなと実感しました。「この単語はこういう意味で使ってそうだからこんど試してみよう」の繰り返しで会話内での返事のバリエーションを増やすことができたように思えます。 前回 、今回でご紹介した表現をみなさんもよかったら使ってみてください! モエ 🌱

アメリカ:サンタモニカ

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拠点を LA に移し、週末にサンタモニカに行った。自分はサンタモニカがモデルとなったゲームを昔していたため実際に見た時全てが同じ風景でとても驚いた。ルート 66 の最終地点であり、あちこちにルート 66 の看板がありショップにはたくさんのキーホルダーや T シャツなどのグッツが売っていた。 写真1. パシフィックパーク① サンタモニカのビーチ周辺にあるパリセーズパークからは太平洋が一望でき、 6 月にもかかわらずとても多くの人々が海に入っている。海は意外にも暖かく、個人的に綺麗ではなかったが汚くもなかった。 写真2.  サンタモニカビーチ、パリセーズビーチ① 写真3. サンタモニカビーチ、パリセーズビーチ② サンタモニカピアにはパシフィックパーク遊園地があり入場料は無料で観覧車やジェットコースターをはじめとするアトラクションや射的ゲームができるアーケードもある。昼はサードストリート・プロムナードでショッピングをするのが定番で、アメリカの人気アパレルブランドやコスメショップが集まっているため買い物を楽しむことができる。夜には遊園地一体がライトアップされるため、昼間とは違った雰囲気を楽しむことができる。 写真4.  パシフィックパーク②

アメリカ:いまから使える簡単なワード! ①オンライン編

 実際アメリカに来てEnglish speakerとのコミュニケーションを通して学んだ を今回と次回にわたって紹介していきたいと思います! 今回はDMやLINEなどオンラインコミュニケーションツールでのチャットで使われる、なにかひとつの文章が省略された表現(スラング的なもの)をご紹介します😊 いまから紹介する表現がはじめて送られてきた時は意味の検討がつかないようなものもありましたが、いちいち文章を打つより楽なのですぐ愛用していました。 1. Tysm 「Thank you so much」の略。これは一番わかりやすいかもしれませんね。14のアルファベットがたった4文字だけ打てばいいだけになるので打つのが楽です。 2. Ikr 「I know right」の略。何か自分が身につけているものや、相手に見せたものを褒められたときなどに使います。日本語でいう「でしょ??」みたいな返答をしたい時にぴったりです ~相手に飼い猫を見せた時~ 相手「She is so adorable!!!」→「この子めっちゃ可愛い!!!」 自分「Ikr!」→「でしょ!」 3. tbh 「To be honest」の略。「正直にいうと」や「ぶっちゃけると」という意味で、 「tbh, I don’t like him. 」 →正直言うとあの人好きじゃない 4. btw 「By the way」の略。「ところで」や「話は変わるけど」といったことを言いたいことに使える。文頭、文末にどちらに置いても使えそうな感じでした。 ①~何かについて話している~ 「btw r u free on Sunday?」 →ところで日曜日暇? ②~何かについて話している~ 「I met your ex btw」→そういえば今日あなたの元カノに会ったよ 5. wya?  「Where you at?」の略。一番よく使ったシチュエーションは学内やイベント会場にいるであろう友人を探す時でした。学内にいるのはわかっているけど具体的な居場所がわからないときに「どこにいるの?」と聞く時ですね。 他にもいくつかあるのですがFワードが入っちゃっていたりするので今回はやめておきます。ぜひネイティブの友達ができた際はチャット上のコミュニケーションで新しいスラングを吸収してみてください😊 次回のブログは対話の中で学んだ新たな英語の表現...

アメリカ:9.11同時多発テロ当時の状況についての学び

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NYに行ったら必ず行こうと決めていた9.11の実際に事件が起きた現場に行き、当時の出来事を学ぶことができるメモリアルミュージアムに行ってきた。9.11とは4機の米国国内線民間航空機がほぼ同時にハイジャックされ、そのうちの2機がNYのビルに突っ込んだ事件である。 写真1. 記念碑 ビルの跡地にには記念碑の噴水があり被災者の名前が刻まれている。刻まれている名前には数人の日本人 の名前もあった。 メモリアルミュージアムには当時崩れ落ちたビルの残骸や、粉々になった飛行機の一部など数多く展示されて いた。他にテロの実際の映像や飛行機内の無線などを聞くことができた。 写真2. 当時の最終階段 写真3. 落石を受けた消防車 メモリアルミュージアムにいったこと で多くの学びを得ることができた。 事件から20年がたった今、NYでは平和が訪れている。だがテロがなくなることはない。 実際の事件現場にいき、命の尊さ、大切さを改めて実感したと同時に、残酷な同時多発テロについて自分自 身も向き合い、もっと学んでいきたいと実感した。 写真4. メモリアルミュージアム

アメリカ:San Jose 観光

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スタンフォード大学はアメリカ合衆国カリフォルニア州のパロアルトに位置する有名な大学です。ス タンフォード大学のキャンパスは広大で美しい敷地に広がっています。 写真1. スタンフォード大学(2023/5/28) キャンパス内を散策し、建物 や庭園を鑑賞することができます。特に、メインクアッドやホワイト・プラザ、マエゼル・プラザな どは人気のある観光スポットです。キャンパス内にあるフーバータワーは、スタンフォード大学のシ ンボル的存在であり、キャンパス内からも遠くからも見ることができます。タワーの上からは、スタ ンフォード大学の美しい景色を一望することができます。スタンフォード大学の近くにはスタン フォードショッピングセンターがあります。ショッピングやレストラン、映画館などのエンターテイ メント施設が充実しています。 スタンフォード大学は教育機関としてだけでなく、美しいキャンパスや文化的な施設など、観光地 としても価値がある場所です。訪れる際はキャンパスツアーやイベント情報を事前に確認することを おすすめします。

アメリカ:野球観戦

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私の滞在するデービスという地域から電車で2時間ほど行ったところのオークランドという地域はオークランドアスレチックスという野球チームとそのチームのホームとなる球場があります。私は野球観戦が好きなので日本でも野球観戦に行くのですが、アメリカで野球観戦に行って気づいた日本との違いを紹介します。 写真1. オークランドコロシアム(撮影日:2023/5/27) 私が感じた大きな違いは応援です。日本ではそれぞれのチームに選手一人一人の応援歌があるため攻撃の際に応援歌を歌いながらチームの攻撃を盛り上げます。しかしアメリカの野球ではそういった文化がありません。歌がないことに少し寂しさも感じましたが、日本とは違いそれぞれの応援の仕方をしているように感じました。それぞれが好きなように反応し、応援の気持ちを表現しているように見えてそれはそれで楽しく感じました。また 7 回表が終了すると観客が立ち上がり“ take me out to the ball game” という曲をみんなで歌います。日本でも 7 回には各球団の応援歌を歌うのでそこは共通していると思いました。 もう一つの違いは球場内を歩いて食べ物を売るスタッフの違いです。日本ではビールのタンクを背負って球場を回る可愛らしい女性の売り子さんのイメージが強くありますが、オークランドコロシアムでは女性の売り子さんは一人も見ませんでした。むしろ体格の良い男性が多い印象を受けました。たくさんのドリンクやコーンドックなどを持って広い球場を歩くには男性の方が適しているようにも感じました。また試合が始まる前にフードコーナーで注文をしている際、試合前に流れる国家が流れ、店員さんがみんな作業の手を止めているのを見て少し驚きました。日本との文化の大きな違いが多くあり面白かったです。  

アメリカ:NBA観戦

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LA で行われた NBA Lakers vs Grizzlies の試合を見にいった。会場に入るとプレーオフということ もあり、今までに感じたことのない歓声と盛り上がりだった。 この試合はレブロンジェームズや八村 塁など有名な選手がたくさんおり、バスケのことをあまり知らない自分でもとても楽しむことができ た。 写真.  NBAの試合の様子 そこで、日本のバスケットボールと NBA との違いに気づいた。基本的に同じバスケットボールな のでルールに大きな違いはないが、試合時間が違うことがわかった。試合時間は日本だと 10 分1ピリ オドの4ピリオド制だが、 NBA では 12 分1ピリオドになっていた。 時間が長い分多くの得点が入り、 豪快なダンクシュートなどは観客も大盛り上がりする。他にもボールの大きさが日本のバスケット ボールよりも一回り大きく、アメリカは日本よりも全てが大きいことを改めて実感した。 平均身長2mを超えたビックマンの選手達が身体能力の高さを活かして激しいダンクやブロックを 行い、この化け物クラスの身体能力をもったアスリートが繰り広げる熱い試合は会場全体を熱狂させ ていた。 YUSUKE

アメリカ:アメリカでの休日

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グランドキャニオンには、驚くべき景色と豊富なアクティビティがあり、世界中から多くの観光客が訪れています。私自身がグランドキャニオンを訪れた際に感じたのは、自然の大きさと威力に圧倒されたことです。眼下に広がるキャニオンの景色は、長い年月をかけて形成された地形や美しい色合い、曲線美に加え、自然の不思議なパターンを見ることができます。また、キャニオンの縁に立つと、どれだけ高く、深いかを実感することができます。この自然の偉大さを目の当たりにした時は、人間の小ささを感じることができました。 写真:グランドキャニオン(撮影日:2023/4/30) グランドキャニオン国立公園に入場するには、車での入場料が35ドル、歩きや自転車での入場料は、20ドル程かかります。また、アメリカ国立公園年間パスを購入することもできます。グランドキャニオンでできるアクティビティには、ハイキング、日の出や日の入りの眺望などがあります。個人的におすすめなのが、ヘリコプターツアーです。このツアーは、グランドキャニオンを空中から見ることができ、迫力ある景色を一望することができます。 グランドキャニオンには、自然の神秘的な力と美しさが感じられます。訪れた時は、その美しさと壮大さに圧倒されると思います。

アメリカ:アメリカでの生活

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大学内では水筒を持った学生が非常に多くみられます。 また大学の多くの場所で水筒に水を注ぐための機械があります。この機械のおかげで水筒さえ持っていればいつでも水を飲むことができます。 大学にあるショップでは水筒が販売されています。販売されている水筒は形や大きさ色などが様々で、その水筒にシールを貼って個性を表現している人もよくみます。 もし水筒を持っていなかったり忘れてしまったりすると水を買うことになりますが、とても高価で日本のようにペットボトルの水を百円で購入することはできません。水を買うよりもジュースを買ったほうが安いこともあります。アメリカの肥満問題が納得できるような気もしていましたが、なんとなく日本も水やお茶を高くしてみれば水筒を持つ人が多くなるのではないかと思いました。 なんでも安く手に入ってしまうことはいいことばかりでもない気がしました。 写真1. 古着屋でもらったスーパーマーケットの紙袋(撮影日:2023/4/14) 大学の近くには古着屋さんが多くあります。 そこには日本人の私にとってデザイン性に優れていると感じる古着が安価で多く売られています。日本では同じ値段では買えないものやサイズの種類も豊富です。 その中の一つの店では古着を購入した際に袋はいるか聞かれ、いると答えたところ全く店とは関係のないスーパーの紙袋に商品を詰めていました。また一緒に購入した友人の袋もどこかの紙袋でした。また別の店では古着屋なのにそもそも袋はないと言っていました。日本では店としてどうかと思われそうな対応ですが、中古の服を販売し、袋を使いまわしたり用意していなかったりという一連の流れでゴミが発生しないことに気づきました。 店員同士でおしゃべりをしていたり、購入した服をぐちゃぐちゃに袋に入れちゃうこともありますが、古着屋ではそのくらいのラフさが心地よく感じました。