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トルコ:トルコで初めてできた友達と過ごした夜

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イスラムにはラマダンという一カ月の断食があり、日が出ている間は食事(水も)を取らない。日没後の食事をイフタールと言い、ラマダン終了まで一週間ほどになると、イフタールパーティーがあちこちで開催され、大勢の人と一緒に夜ごはんを食べた。 この日はスレイマニエモスクのお庭で、ボランティアの人たちとそこに集まった旅行客たちとイフタールをした。日が落ちる頃にピクニックをしたのは初めてで、ピンクに染まった空とスレイマニエモスクを見ながらの食事は素敵だった。   日没しライトアップされた時のモスク 日没前パーティーに集まる人々の様子 先日スレイマニエモスクの中に初めて行ったときに、ボランティアで観光客などに情報提供している人に出会い、後日インフォメーションセンターで食事や礼拝を一緒にしたりして交流し、私には一人のお友達ができた。彼女は綺麗で英語が上手で、私の拙い英語もゆっくり聞いてくれるとても優しい人で、いつもイスラムについて詳しくたくさん教えてくれる。私は彼女からイスラムやラマダンや礼拝について学んだ。 食事の後、彼女と二人で話す中で、より距離が縮まった気がした。何を話したかは覚えていないが、時間を忘れるほど楽しかった。同じボランティア仲間のもう一人のお友達もできた。音声の翻訳アプリを使って話したり、日本語を教えたりした。トルコに来て初めてこんなにたくさん笑ったし、とても思い出に残る一日になった。 ゾウ

フィリピン:Anya’s Homeでのインターン

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  写真1:Anya’s Homeの外観 私はセブ島でAnya's Homeという NGO でインターンを毎週金曜日に週 1 回させてもらっていた。 「Anya's Home とは、主に食事提供、また英語、日本語、ダンスなど恵まれない子供たちに向けての教育提供、日本式にはなりますが道徳・衛生指導を主にしていく、”寺子屋”です。」(ホームページから抜粋) 校舎は 2 つあり名前はAnya's Home 1st. と 2nd. 今回のインターンは2 nd のほうにお世話になった。Anya's Homeはセブのサワンカレロという地域にあるスラムの中に存在する。 写真2:Anya's Kidsたちと Anya's Home ではスラムに住む一部の子供たちが普段十分に食べることができない、学校にいけないなどの事情がある子供たちに継続して毎日 1 回昼食の食事支援と教育支援をしている NGO の学校である。 写真3:インターン最終日に撮った写真 そこで私は、お昼ご飯の提供の手伝い、子供たちに英語、日本語、算数を教える経験をさせてもらっていた。また、それ以外の時間には子供たちとカードゲームやダンス、力比べをして楽しんだ。ここで軽くその様子を写真とともに伝える。 写真4:募金活動の様子 (この日は約 10,000peso (約 25,000 円)が集まった) テオ