フィリピン:観光と貧困~その2~
この 2 週間はとても成長できた 2 週間だと感じました。今まではほとんど何かしらの体調不良が続い ていましたが、この 2 週間は体調管理をしっかりできました。 勉強面では授業を欠席することなく楽し く受講できており、放課後は英単語を覚えたり、その日に習った授業の内容の復習をしたり、他国の留学生と話 したり、自分の英語力が伸びていることを実感できました。 Anya‘s Home のインターンでは相変わらず、 匂いなどはしんどいですが子供たちと良い関係を築いていけているのではないかと考えました。 活動内容はスタッフのお手伝いや別の場所にいる子供達にフードデリバリーをしたり、子供たちと遊んだり、英語のスペルや算数を教えたりしています。大変な状況で生活しているのに笑顔で接してくれる現地の人々を見て色々なことを考えさせられました。 写真1.Anya's Homeで特に私に懐いてくれている子。 6歳なのに、とても勉強熱心で元気なAnya’s Kids。(スタッフ許可にて撮影) フィリピンのほとんどの人がキリスト教徒ですが、神様なんていないんだなと考えました。しかし、貧困に困っている人などを見ると神様がいた方が都合がいいんだろうなと考えました。 だいぶ日本料理が恋しいですが、とても楽しく生活できています。 R