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アメリカ:アメリカでの3ヶ月を振り返って

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アメリカに滞在した3ヶ月間にいろいろな体験をし、いろいろなことを考えました。最終回となる今回は、私が滞在中に体験したことをひとつご紹介したいと思います😊   Davisで暮らしている間で一番使用した公共交通機関がバスでした。実はDavis内を走っているバスはUCDavisの学生がバイトとして運転しているのです。そんなバスを利用していたある日、いろいろな意味で驚く体験をしました。   UC Davisの一枚 いつも通りバスに乗っていたのですが、バスが信号待ちで止まった際にバスの運転手が運転席のそばにあるドリンクホルダーに置かれたボトルから水分補給をしていました。私はまず「バスの運転手さんが信号待ちの時に水分補給するんだ⁉︎」と驚きました。それと同時に「運転手さんが水分補給をするという光景を見て驚いてしまうほど日本では当たり前ではないのか…」と二度にわたって驚きました。運転手さんが水分補給をしていることに驚いた自分に、さらに驚いたのです。思い返すと日本は授業中や仕事中の水分補給等に厳しい気がしませんか…?   この経験から生まれ育った国や地域で「当たり前」なことがほかの国や地域では「当たり前じゃない」ということを改めて感じました。   いつもと違う場所に行くことで、慣れてしまった「当たり前」のことについて考え直し新たに何かに気づくきっかけになると思い、もっともっといろんな国や地域を見たいと思いました! モエ 🌱

アメリカ:いまから使える簡単なワード! ①対話編

前回のブログに引き続き、実際アメリカに来て English speaker とのコミュニケーションを通して学んだ表現を紹介していきたいと思います! 今回は対話の中で学んだ新たな英語の表現をご紹介していきます 😊 1. mandatory ー「必修」や「義務的な」という意味。学生同士で各々がとっている授業の説明をする際によく使う単語。 I can’t fail this class because it’s mandatory.  必修だからこの授業は落とせない。 2. It’s up to you ー「あなたに任せる」や「あなた次第だよ」といった意味。 「どっちでもいい」と言いたい時によく使う。 A:Which do you wanna go to KFC or Starbucks?  ケンタッキーかスタバどっちに行きたい? B:It’s up to you!  まかせるよ! 3.  For sure ー「もちろん」や「本当」という意味。何か頼み事をされた時に返事として使える。 A: Could you send me this picture?  この写真送ってもらってもいい? B: For sure!  もちろん! 4. hangout ー「会う」や「遊ぶ」という意味。 「遊びに行こう」と言う時に play を使うと子どもぽくなってしまうので hangout を使うと良い。 Let’s hangout!  会おう!(遊ぼう!) 単語や文法が実際に会話の中で使われている状況に触れることで文脈の流れごと理解することができ、次に活用しやすくなるのが留学をして生の英語に触れる醍醐味だなと実感しました。「この単語はこういう意味で使ってそうだからこんど試してみよう」の繰り返しで会話内での返事のバリエーションを増やすことができたように思えます。 前回 、今回でご紹介した表現をみなさんもよかったら使ってみてください! モエ 🌱

アメリカ:いまから使える簡単なワード! ①オンライン編

 実際アメリカに来てEnglish speakerとのコミュニケーションを通して学んだ を今回と次回にわたって紹介していきたいと思います! 今回はDMやLINEなどオンラインコミュニケーションツールでのチャットで使われる、なにかひとつの文章が省略された表現(スラング的なもの)をご紹介します😊 いまから紹介する表現がはじめて送られてきた時は意味の検討がつかないようなものもありましたが、いちいち文章を打つより楽なのですぐ愛用していました。 1. Tysm 「Thank you so much」の略。これは一番わかりやすいかもしれませんね。14のアルファベットがたった4文字だけ打てばいいだけになるので打つのが楽です。 2. Ikr 「I know right」の略。何か自分が身につけているものや、相手に見せたものを褒められたときなどに使います。日本語でいう「でしょ??」みたいな返答をしたい時にぴったりです ~相手に飼い猫を見せた時~ 相手「She is so adorable!!!」→「この子めっちゃ可愛い!!!」 自分「Ikr!」→「でしょ!」 3. tbh 「To be honest」の略。「正直にいうと」や「ぶっちゃけると」という意味で、 「tbh, I don’t like him. 」 →正直言うとあの人好きじゃない 4. btw 「By the way」の略。「ところで」や「話は変わるけど」といったことを言いたいことに使える。文頭、文末にどちらに置いても使えそうな感じでした。 ①~何かについて話している~ 「btw r u free on Sunday?」 →ところで日曜日暇? ②~何かについて話している~ 「I met your ex btw」→そういえば今日あなたの元カノに会ったよ 5. wya?  「Where you at?」の略。一番よく使ったシチュエーションは学内やイベント会場にいるであろう友人を探す時でした。学内にいるのはわかっているけど具体的な居場所がわからないときに「どこにいるの?」と聞く時ですね。 他にもいくつかあるのですがFワードが入っちゃっていたりするので今回はやめておきます。ぜひネイティブの友達ができた際はチャット上のコミュニケーションで新しいスラングを吸収してみてください😊 次回のブログは対話の中で学んだ新たな英語の表現...

アメリカ:いろいろなイベント

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UCDavis (アメリカはカリフォルニア)に来て約 5 週間が経ちました。 この期間でイースター、友人の誕生日、私自身の誕生日というイベントを過ごしたのでそのことについてご紹介していきたいと思います。 まずはじめに「イースター」です。 私はホストマザーの友人宅で開かれたホームパーティーに参加しました。主催した家族の友人や友人家族、その人達のパートナーなど合計役 20 名にもなるパーティーでした。各々が作った料理やスイーツを持ち寄る立食式のパーティで、最後には子どもを中心にエッグハントをしました。料理はその人達のバックグラウンドによって多様でした。中華料理やメキシコ料理などもあり、とても美味しかったです。 写真1. イースターパーティーの料理 写真2. イースターパーティーでのエッグハント 次に誕生日です。 現地でできた友人の誕生日パーティーに招待してもらいました。こちらでは誕生日の人がパーティーを計画し、友人を招待するのが主流です。主役である友人が好きな音楽のプレイリストを流しながら彼女が準備してくれた料理を食べ、参加者たちといろいろな話をしました。パーティーはいろんな人と出会い、話すことができるので語学勉強にもとても良いです。 写真3. 友人の誕生日パーティーの料理 私も先週こちらで誕生日を迎えましたが自分のためのパーティーが好きではないので開催する予定はありません。ただ、現地学生の友人達が花などのプレゼントしてくれたのはとても嬉しかったです。 モエ 🌱