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ニュージーランド:はじめてのホームステイ-多種多様な食事

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このブログでは、人生はじめてのホームステイ(主に食生活)について書いていく。 私のホームステイ先のファミリーは、ホストマザーがインドネシア出身、ホストファザーがニュージーランド出身と、2つの国の文化を持つ家庭である。 ホストマザーはニュージーランドに移住してきて 20 年以上たつらしい。 私のホームステイでの楽しみは、毎日の晩御飯の時間である。毎日違う料理が出るのは日本にいたころと変わらないが、私のホームステイ先では、様々な国のご飯が食卓に並ぶ。 写真1. Kiwi のご飯 マッシュポテト、玉ねぎを炒めたもの、チキンのベーコン巻き、ホワイトソース (撮影日: 2024/4/12 ) 写真2. インドネシアのご飯 根菜のスパイススープ、ご飯、スパイスの聞いたチキン、いんげんの炒め物 (撮影日:2024/3/17) 写真3. 中国のご飯 Hotpot(火鍋) 野菜、練り物、乾麺、鳥脚(爪付き)、エビなど美味しかったけど、とても辛かった (撮影日:2024/3/11) 写真4. アメリカンなご飯 ピザ、サラダ、フライドポテト (撮影日: 2024/3/14 ) 写真5. 日本?インド?のご飯 カレー、トウモロコシの天ぷら? カレーは日本のものと味が違った。 (撮影日: 2024/3/13 ) ホストマザーの出身国である、インドネシアのご飯や、ニュージーランド・キウイのご飯、中華系のご飯、パスタやピザといったアメリカンなご飯など毎日の晩御飯が楽しみだ。 また、インドネシアは右手を使ってご飯を食べる文化があり、インドネシアのご飯が出てきたときには、ホストマザーはカトラリーを使わずに手で食べる。私はまだ手で食べたことがないが、いつか挑戦しようと思う。 インドネシアのご飯の特徴は、メイン料理は、スパイスを使って濃いめに味をつける。副菜の野菜は茹でて火を通しただけのものでシンプルな調理方法である。主食はお米で、主にジャスミン米と呼ばれる品種の米が出てくる。ご飯に、メインと副菜をのせて手で混ぜながら食べるというのが一般的なインドネシアの料理である。また、野菜(主に根菜)をスパイスで煮込んだスープ料理も出てくる。スパイスで味をつけるので全体的に味が濃く、辛めの料理が多い。そしてにおいがエスニックのような独特なにおいがする。 キウイのご飯の特徴は、ホワイトソース、マッシュポテト、メインの...

カナダ:ホームスティについて

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留学するうえで必要な寝泊まりする場所だが、ホームステイという可能性が高い。もしくは寮やシェアハウスなどの場合もあるだろう。今回はホームスティをした。 ホームステイでは家族の一員として過ごすので自分ですべきことはする。これが基本となる。また、必要なものは自分達で買わなければならない。日本人が居る家庭もあれば、他国籍の受け入れ先もあるので食べ物が合わなかったり、ハウスルールが厳しかったりすることもあるので、気になることは事前にホストファミリーと会話を行い、確認すべきである。また、ホームステイでは、何人もの受け入れをしている家庭があるのでルームメイトがいることもあり得る。 写真1. 毎日用意してくれているランチ(パン編)毎日ランチが違うので飽きない 写真2. バイキング式でのディナー 写真3. ピザを作ったときの様子 基本、日本との私生活で違う点と言えばお風呂の部分。日本ではトイレとお風呂場が別々に分かれているがカナダ(その他の国にも当てはまる)では同じ場所に設置されている。 写真4. お風呂場とトイレがセット 基本的にシャワーで済ますので入浴する文化がない。理由として、お風呂は体の汚れを落とすためにあると考えている人がほとんどなので浸かる行為はほぼないと言える。また、文化の違いで、自身の部屋やトイレなどの扉は、使用していない時には扉を開けておく(閉まっていると誰かが使用していると勘違いしてしまうので注意!)必要がある。 A

ニュージーランド: ホームスティ

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ニュージーランドでは、ホームステイを体験することができる。ホームステイは、楽しいというイメージだけが強いかもしれないが、楽しいものだけではない。 今回の私のブログでは、ホームステイの暮らしについて取り上げる。 私のホストファミリーは、ホストマザーとホストファザーとホストシスター(11歳)、ホストブラザー(9歳)、ルームメイトのタイ人の女の子二人だった。あと犬一匹いた。 家族は基本的にとてもやさしいし、何か特に問題はなかった。 晩御飯はいつも家族一緒に食べるというのが決まりで毎日一緒に食べ、会話の時間が楽しく、ホストシスターやホストブラザーと今日何して過ごしたかの会話もしたりしていた。また、私の家の晩御飯は、ザ、海外みたいなご飯で私はいつもたくさん食べ、おかわりもしていた。調子に乗り、たくさん食べると確実に太るので、注意が必要となる。 写真1. ホームスティの晩ごはん① 写真2. ホームスティの晩ごはん② 洗濯はいつでもしてよいというルールだったが、ホストマザーがやってくれるのではなく、自分でやるというものだった。私の家には乾燥機があったしとても楽だったので、何も問題はなかった。シャワーは10分までというルールだったが少し伸びても何も言われることはないので、そこまで気にしなくてよかった。洗濯やシャワーのルールは、家庭によって異なる。私の家庭は、ある程度緩い方だ。 また、私の家は洗面所、シャワー、トイレがホストマザーたちとは別で、ルームメイトとは共有だったが、かなり気が楽だった。このような家は、多いイメージがある。 私は、ホストファミリーと休日どこかに行くなどはなかったけれど、一緒に出掛ける家庭もある。一緒に出掛けることはなくともとても仲良く過ごしやすい家庭だった。 また、私は犬が大好きだ。毎日ホストファミリーの犬と遊び、とても私になついていた。犬がいることで本当に気持ちが楽になったし、動物は、英語じゃなくても意思疎通ができているようなきがしてうれしかった場面もあった。ホームステイ先は、必ず犬や猫を飼っているところにすべきである。 写真3.  ホームステイ先の犬♡ ここから私の家での注意すべきことについて取り上げる。 それは、朝と夜は静かにしなくてはならないということだ。私はホストファミリーの中で一番早く起きていたため階段は静かに降りるように注意 したり、夜には...

ニュージーランド:ニュージーランドで得たこと

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ニュージーランドで過ごして、得たことの一つは語学です。 語学学校に通わなければいけないので、必ず英語を勉強するし、ホームステイで3か月弱過ごしていたので、家でも英語を使う機会があって、自分でもわかるくらい語学は成長できたのかなと思います。 写真1. 木曜日の放課後にあるスクールトリップで行ったミッションベイ 特にスキルが上がったところはライティングです。今まで苦手意識があってやってこなかった部分でしたが、コツをつかんだら書けるようになって楽しくライティングできるようになっていました。私がもっと頑張りたいと思ったところは、スピーキングで抵抗なく話せるようにはなってもうまく伝わらない時もあったので、もっとスピーキングのスキルを上げられたらいいなと思っています。 写真2. ELAでできた日本の友達 もう一つ、語学学校にはいろいろな国からきている人がいるので、色々な国の友達ができます。私はニュージーランドに来て友達と話す時間がとても楽しく思い出に残っています。いろんな国の人と話せて、自分の英語も使えて、思い出も作れてとても楽しかったです。 写真3. ELAでできた中国の友達 日本に帰ってからも連絡を取っている友達もいるし、これからも仲いい関係を続けてまた会えたらいいなと思います。異文化から得られる文化の違いもあり、とても充実した期間でした! 写真4.  虹色に光るスカイタワー   写真5.  ニュージーランドの星は家から見てもとってもきれい そぶたろう♪