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フィリピン:2か月間の留学生活を振り返って

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最後の 2 週間で体験したことは、カフェ、ミュージックバー、ピザです。特に、カフェとミュージックバーをいろいろ回っていい店をたくさん知ることができました。 まず、カフェはフィリピンに来てからカフェを巡るのが楽しみになっていて、日本であまり知りせんでしたが、こっちに来てからカフェ巡りが趣味になりました。学校の近くにたくさんカフェがあるので 1 人で甘い飲み物を買いに行くのも、友達と勉強をしにカフェに行くのも、とても楽しかったです。 写真1.よく行ってたカフェ (撮影日:2024年5月) 次に、ミュージックバーは夜、特に週末にフィリピンに来てから初めてバーというところに行きました。初めはお酒を、飲めないので不安でしたが、お酒だけじゃなく、シェイクや料理も美味しいくて、なにより雰囲気がおしゃれで、とても楽しかったです。 最後に行ったミュージックバーがビルの屋上にあるバーでライトアップとバンドが歌ってくれるところがいい気分で、お酒と料理を楽しむことができました。 写真2.ピザ屋 (撮影日:2024年5月2日) ピザは最近できた友達に連れて行ってもらいました。とてもローカルなところで、とても値段が安くて、味が不安でしたが美味しかったです。ただ、ピーマンとたまねぎが生のまま出てきました。ローカルな雰囲気がいかにもフィリピンって感じがしてよかったです。 写真3.人生で初めて食べたユッケ (撮影日:2024年5月3日) 最後に、アニャズホームを振り返って思ったことは、初めはスラム街のイメージは暗くて人は怖いというイメージでしたが、実際はアニャズホームの子供たちはもちろん、アニャズホームの近所の人たちも僕たちのことを受け入れてくれて、元々のイメージの「暗くて、怖い」というイメージから真逆に変わりました。今までの思い込みから実際に現地に行ってみて真実を知れたことがいい経験でした。 中山敬介

フィリピン:日本ではできない経験

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この 2 週間は、よりフィリピンという環境になれて、今までよりもっとプライベートでも授業でもどちらも充実したものになりました。 しかし、今回のアニャズホームでは海岸のゴミ拾いをしたのですが、今までフィリピンのスラムや汚いところに慣れていた僕でも流石に蕁麻疹のようなアレルギー反応がでて肌が荒れるほどキツかっです。ゴミと一緒に犬やネズミの死骸が捨てられているところにプラスチックゴミを拾いに行くのは臭いや死骸に湧く虫などがとても気持ち悪くてその後のアニャズホームスタディツアーは疲れて寝てしまいました。 写真1.アニャズホームの活動「ゴミ拾い」 (撮影日:2024年5月17日) そして、今週ラストのアニャズホームでは学校の卒業式があったので、いつもより早い 15 時に終了でしたが、いつも通りフードデリバリーをして最後に子供達と TikTok をとって子供達からプレゼントを貰って 2 ヶ月間毎週金曜日にここに来てたくさん日本では経験できないことを経験できました。初めはしんどい思いもありましたが、振り返ってみれば早くいい思い出がたくさん出来たと思いました。 写真2.GLC卒業式(撮影日:2024年5月24日) GLC の授業を終わって 2 ヶ月間アニャズホームも授業も無遅刻無欠席で行けたのは大学をサボり気味の僕にとって少し成長を実感出来ました。プライベートでも新しく出来た友達とカフェやミュージックバーやナイトマーケットなどいろんなところに行っていい時間を過ごせて良かったです。 ナカヤマ

フィリピン:ストリートチルドレンとローカルフード

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今回は前回よりもフィリピンという環境、そして、スラムにも慣れてきて、前回より少しは濃い内容になった期間でした。 写真1.アイランドホッピングでこの滝から飛び込みました (撮影日:2024年5月12日) まず、 GLC や GLC の授業にも慣れてきて、たくさん友達もできました。その友達らとアイランドホッピングもしました。もちろん、日本人以外の友達もできて拙い英語ですが、国際交流もできています。 僕のいちばんのメインテーマであるストリートチルドレンに関しては、アニャズホームの周りに住んでいる人たちにも積極的に英語ではなく、セブアノ語で挨拶することで、近所の人に顔と名前を覚えてもらえています。アニャズホームに行くとき必要なベーシックなセブアノ語を話すことができるようになりました。 GLC でもマンツーマンクラスで先生に授業の余った時間でセブアノ語を教えてもらっているので、子供達との交流はもちろん近所の大人たちとの交流もできるようになってきました。 写真2.アニャズホーム周りの海 子供たちが泳いでいますが、とても汚いです。 (撮影日:2024年5月10日) しかし、肝心のフィールドワークについてはあまり進行していません。前回のアニャズホームの昼休憩時間で周りを散歩している時にアニャズキッズのお母さんに声をかけてもらって、ローカルのカラオケやアニャズホームの周りを一緒に探索したり、家の中にお邪魔させてもらったりしました。その時に子供は学校に通っているかなど、その時に思いついた質問をして、しっかり答えてもらい参考になりした。 ただ、まだまだ聞くことがあり、少なくても 5 人には聞かないといけないと思うので、質問をしっかり用意して行きたい思いました。 写真3.フィリピンのローカルフード バロット(撮影日:2024年5月11日) プライベートでは友 達とナイトマーケットに行ってバロットというフィリピンのローカルフードを食べたりアイランドホッピングに行ってウメガメと泳いだりしました。 ナカヤマ

フィリピン:ストリートチルドレンとの交流

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フィリピンに来て初めての事ばかりで勉強やストリートチルドレン以前に、自分自身がおかれている環境に慣れるのに時間が掛かると思っていました。 しかし、一周目の 3 日目くらいでフィリピン人のフレンドリーな性格と GLC の先生や GLC でできた友達に恵まれてすぐに慣れていました。 初めの週の授業は、マンツーマンがとても不安 だったのですが、フレンドリーで面白い先生たちに恵まれて、なんとか一週目から授業についていけました。一方、グループレッスンでは周りの留学生たちと交流して尚且つ先生の話も聞きながらの授業だったので周りのレベルに全く追いつけず僕だけ完璧に孤立してしまい、グループレッスンのレベルには追いついていけなかったです。 ですが、そんなグループレッスンも 2 週目からだんだん慣れてきて今なんとかなっているので、このまま順調に進めて行きたいなと思いました。 写真1.Anya’s Home周辺地域の雰囲気(撮影日:2024年4月19日) そして 1 番重要なアニャズ ホームですが、行く前から事前に調べてあったのでどんな所なのかというのは大体分かっていましたが、実際に足を踏み入れると日本ではあり得ない劣悪な環境の中で人々や幼い子供達が暮らしていることにいきなり驚かされました。 僕を含めた精華メンバーは皆揃って偏頭痛や喉の痛みでしんどい思いをしました。しかし、現地の子供たちはとても明るく、フレンドリーで子供たちだけでなく周りの大人も笑顔で「 Hello!」 と声をかけてくれます。そういう暖かい人たちに恵まれた環境でした。       写真2.Anya’s Homeの炊き出しのご飯(撮影日:2024年4月19日) アニャズホームでの最初の体験はフードデリバリーで、子供達への炊き出しのご飯をフィリピンのローカルバス[ジプニー]に乗ってホテルまで取りに行きました。ジプニーは大きさを例えるなら軽トラを 2 台繋げたような感じですが、その中 に人が乗れるだけ乗って来るので、とても窮屈で乗り心地は悪かったです。 しかし、風が気持ちよくリフレッシュできました。無事フードデリバリーを終え、子供達へのご飯を配るのですが、子供たちは きっちり列を作って順番を守りお皿に食事を盛りつけるとみんながテンキューとお礼の言葉を言って来ることに心が打たれました。 写真3.フードデリバリー「ホテルトー横イ...

フィリピン:Anya’s Homeでのインターン

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  写真1:Anya’s Homeの外観 私はセブ島でAnya's Homeという NGO でインターンを毎週金曜日に週 1 回させてもらっていた。 「Anya's Home とは、主に食事提供、また英語、日本語、ダンスなど恵まれない子供たちに向けての教育提供、日本式にはなりますが道徳・衛生指導を主にしていく、”寺子屋”です。」(ホームページから抜粋) 校舎は 2 つあり名前はAnya's Home 1st. と 2nd. 今回のインターンは2 nd のほうにお世話になった。Anya's Homeはセブのサワンカレロという地域にあるスラムの中に存在する。 写真2:Anya's Kidsたちと Anya's Home ではスラムに住む一部の子供たちが普段十分に食べることができない、学校にいけないなどの事情がある子供たちに継続して毎日 1 回昼食の食事支援と教育支援をしている NGO の学校である。 写真3:インターン最終日に撮った写真 そこで私は、お昼ご飯の提供の手伝い、子供たちに英語、日本語、算数を教える経験をさせてもらっていた。また、それ以外の時間には子供たちとカードゲームやダンス、力比べをして楽しんだ。ここで軽くその様子を写真とともに伝える。 写真4:募金活動の様子 (この日は約 10,000peso (約 25,000 円)が集まった) テオ