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バンクーバー:ヴィーガンマーケット

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 私のフィールドワークの調査はヴィーガンについてです。なので、バンクーバーのロッカーノビーチというところで行われているヴィーガンマーケットに行ってヴィーガンについて調査をしてきました。ここに来るのは 2 回目でどちらも人がたくさん参加していて繫盛していたイメージがあります。このことから私はやはりカナダは日本に比べてヴィーガンに対する意識が高いんだなと感じました。ヴィーガンに興味を持っている人が多く、いろいろな考えが受け入れられこのことが多様性にも繋がっているのだなと思いました。マーケットにはヴィーガンチーズケーキが売っていたり、ヴィーガンの人でも食べられる調味料を使って焼き上げたとうもろこしなどがありました。今回のマーケットでの調査はお店を出店している人にインタビューをするということとマーケット内のマッピングをするということでした。 20 店舗ほどあったのでマッピングは大変でしたが、マッピングすることによってわかりやすくなったので全体の雰囲気がもっとよくわかりました。人も多くてお店の人も忙しそうにしていたので声をかけずらかったのですが、日本人が経営しているお店でインタビューができたのでとてもよかったです。ビーチで行われていたので夕方になるときれいなサンセットが見れたりして楽しかったです。  ヴィーガンに関するクーポンの紹介(2025/7/17)   Rika Plant Kitchen のヴィーガンチーズケーキ( 2025/7/17 )    

フランス:フランスでの生活を終えて

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写真1.クラスメイトとピクニック(撮影日:2025年5月20日)   約 4 ヶ月のフランスでの生活が終わりを迎えた。 フランスに来たばっかりの時は、なかなか環境に慣れなかったりフランス語が聞き取れなかったりと大変だったが、 4 ヶ月の生活を通してフランスでの生活を問題なくできるようになったと感じる。   5 月は今まで習った範囲の試験があったので授業数は少なく、クラスメイトと過ごせる時間も限られていた。 私のクラスはとても雰囲気が良く、授業について行くのが大変でもクラスメイトのおかげで乗り越えることができた。みんな国籍がバラバラでも一緒に笑い合えたりできることが幸せで、これが留学の良いところだなと思った。 ( 写真 1) 写真2.オランジュリー美術館   ( モネの睡蓮 )  ( 撮影日 :2025/ 5 /29) 帰国日ギリギリまで試験があり、試験を終えてからすぐホストマザーとルームメイトに別れを告げ、パリに移動した。 パリで 1 泊し、次の日に空港近くのホテルで 1 泊するというスケジュールで帰国した。 パリでまだ行けていないところがたくさんあったので、帰国前最後にパリを満喫した。 フランス発祥のスイーツを食べに行ったりアンティークのお店をわまったりして、ずっと行ってみたかった美術館を巡って過ごした。 ( 写真 2) 写真3.オペラ座 外観  ( 撮影日 :2025/5/29) パリでいろんなお店に行ったが、店員さんとフランス語でたくさん会話をすることができ、授業で教わったことを活かすことができて語学面での成長を感じることができた。 フランスでの経験はとても刺激になったし、日本に帰ってもフランス語を忘れないように勉強を続けたい。そして、どこかで活かすことができれば良いと思う。 私は、パリの中でも 9 区のオペラ エ リアがとても好きなので、オペラ座を最後にパリを離れ、空港へ移動し、無事帰国した。 ( 写真 3)  匿名希望

フランス:パリへの小旅行

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写真1.凱旋門 ( 撮影日 :2025/ 4 /6) 4 月から約 2 週間ほどバカンス休暇があった。 3 月はテストが頻繁にあって忙しかったのだが休暇のために頑張って乗り越えられた。 授業でクラスメイトのバカンスの過ごし方や予定を話し合ったが、色んな街に繰り出す人もいれば家でゆっくり休む人もいて、各々バカンスを満喫するみたいだ。 私は 2 週間のバカンスのうち 1 週間目はパリで過ごして、 2 週間目は家で休むという過ごし方をすることとした。 パリはずっと行ってみたかった街なので、有名な観光地など沢山巡ることが出来てとても満足した。 パリに着いて、気になるお店があったら入ってみたり、ご飯を食べたりしつつ、凱旋門を目指して散歩をした。 ルーブル美術館を抜けて、シャンゼリゼ通りに入るとだんだん凱旋門が見えてきて、少し遠くの方にエッフェル塔も見える。 シャンゼリゼ通りに入ってから凱旋門までの道は少し長く、凱旋門の目の前に着く頃には日が暮れてしまったが、いい感じにライトアップしてて雰囲気がとても良かった。 ( 写真 1) 写真2.エッフェル塔 ( 撮影日 :2025/4/6) 凱旋門を眺めてエッフェル塔を見に行く時には完全に夜になっていて、エッフェル塔もライトアップされていた。実物のエッフェル塔はとても迫力があって、ゆっくり眺めている時にパリに来たという実感が湧いた。 ( 写真 2)   写真3.Disneyland  à Paris ( 撮影日 :2025/4/8) パリに来た目的は、市内の観光だけではなくパリのディズニーランドに行くのも目的の 1 つだ。 パリディズニーには眠れる森の美女のお城があって、とてもメルヘンで可愛かった。 「美女と野獣」や「シンデレラ」などのディズニー作品はフランスが舞台になっている。 特に、「レミーのおいしいレストラン」はフランスのパリが舞台になっていて、ディズニーランド内でもその映画のエリアにはとても世界観の作りに力が入っていると感じた。 ( 写真 3)   「レミーのおいしいレストラン」 の原題は「 Ratatouille( ラタトゥイユ ) 」で、ラタトゥイユという料理が物語の大きな役割を示している。 この作品は私も好きで何度も映画を観ているので、そのロマンチックな世界観に実際訪れることが出来てとても楽しか...

フランス:大学生活の様子

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桜が咲いている公園(2025/3/14) フランスに来てから早くも 2 ヶ月が経った。 日々の生活に追われていたら、あっという間に折り返し地点に到達してしまったような感覚がある。 最初は何をするにも緊張していたけれど、最近ではフランス語にも少しずつ慣れ、店員さんとのやりとりや授業での発言も、以前ほど構えずにできるようになった。 特にスピーキングに関しては、失敗を恐れずに話すことで自信がついてきた気がする。 フランスでも日本と同じように桜が咲き始めて、春の空気が一気に広がっている。 遠く離れたフランスで見る桜は特別感があり、どこか懐かしい気持ちになる。 ( 写真 1) フードトラックで販売していたカレーとフライドポテト(2025/3/27)   スイーツ売りの様子(2025/3/27) 3 月末には試験があり、授業のペースもどんどん速くなってきた。 試験では筆記、リスニング、スピーキングなどがあったが、中でも筆記が一番難しく感じた。語彙力や文法の正確さが求められる場面では、まだまだ力不足を実感する。 そんな中、大学主催のイベントがあり、学生たちと交流する機会もあった。 イベントでは歌やダンスのステージがあったり、フードトラックやスイーツの販売があったりと、とても賑わっていた。 音楽が流れ、いろんな学生が集まっていて、フランスにいる実感が強まると同時に、国際的な環境の中で学べることの面白さを再認識した。 ( 写真 2 ・ 3) 4 月から 2 週間程度バカンス休暇がある。 授業がない分語学の勉強を怠りがちだが、授業で習ったことや身についたフレーズなどを積極的に使うようにして、フランスに居る今でしか行けないようなところに行ってみたい。 匿名希望