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アメリカ:アメリカのバスケ文化

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日本に比べ、アメリカでのバスケはアメフトと並んで最も人気のあるスポーツです。そのため、アメリカ国内のバスケの競技人口は日本より桁違いに多いです。そのため私はアメリカに留学して、バスケ文化にたくさん触れることができました。 例えばバスケの教育環境がしっかりしており、家にバスケットゴールが取り付けてあったり、公園にもたくさんバスケットコートがあり常にバスケをする環境が整っています。 私が通った大学もとてもバスケが盛んで、大学内のジムにバスケコートが4つ室内に完備されていました。そのため、ジム入会者は誰でもバスケをすることができ、現地の生徒とバスケを通して交流することができます。 写真 大学内でのバスケの様子 先日、公園で友人とバスケをしていたら、現地の高校生に『一緒にバスケしようよ』と誘われ、とても仲良くなることができました。アメリカ人はノリが良くとても接しやすかったのが印象的でした。現地の学生と一緒にバスケをしたことは貴重な体験になりました。

アメリカ:いまから使える簡単なワード! ①対話編

前回のブログに引き続き、実際アメリカに来て English speaker とのコミュニケーションを通して学んだ表現を紹介していきたいと思います! 今回は対話の中で学んだ新たな英語の表現をご紹介していきます 😊 1. mandatory ー「必修」や「義務的な」という意味。学生同士で各々がとっている授業の説明をする際によく使う単語。 I can’t fail this class because it’s mandatory.  必修だからこの授業は落とせない。 2. It’s up to you ー「あなたに任せる」や「あなた次第だよ」といった意味。 「どっちでもいい」と言いたい時によく使う。 A:Which do you wanna go to KFC or Starbucks?  ケンタッキーかスタバどっちに行きたい? B:It’s up to you!  まかせるよ! 3.  For sure ー「もちろん」や「本当」という意味。何か頼み事をされた時に返事として使える。 A: Could you send me this picture?  この写真送ってもらってもいい? B: For sure!  もちろん! 4. hangout ー「会う」や「遊ぶ」という意味。 「遊びに行こう」と言う時に play を使うと子どもぽくなってしまうので hangout を使うと良い。 Let’s hangout!  会おう!(遊ぼう!) 単語や文法が実際に会話の中で使われている状況に触れることで文脈の流れごと理解することができ、次に活用しやすくなるのが留学をして生の英語に触れる醍醐味だなと実感しました。「この単語はこういう意味で使ってそうだからこんど試してみよう」の繰り返しで会話内での返事のバリエーションを増やすことができたように思えます。 前回 、今回でご紹介した表現をみなさんもよかったら使ってみてください! モエ 🌱

アメリカ:いまから使える簡単なワード! ①オンライン編

 実際アメリカに来てEnglish speakerとのコミュニケーションを通して学んだ を今回と次回にわたって紹介していきたいと思います! 今回はDMやLINEなどオンラインコミュニケーションツールでのチャットで使われる、なにかひとつの文章が省略された表現(スラング的なもの)をご紹介します😊 いまから紹介する表現がはじめて送られてきた時は意味の検討がつかないようなものもありましたが、いちいち文章を打つより楽なのですぐ愛用していました。 1. Tysm 「Thank you so much」の略。これは一番わかりやすいかもしれませんね。14のアルファベットがたった4文字だけ打てばいいだけになるので打つのが楽です。 2. Ikr 「I know right」の略。何か自分が身につけているものや、相手に見せたものを褒められたときなどに使います。日本語でいう「でしょ??」みたいな返答をしたい時にぴったりです ~相手に飼い猫を見せた時~ 相手「She is so adorable!!!」→「この子めっちゃ可愛い!!!」 自分「Ikr!」→「でしょ!」 3. tbh 「To be honest」の略。「正直にいうと」や「ぶっちゃけると」という意味で、 「tbh, I don’t like him. 」 →正直言うとあの人好きじゃない 4. btw 「By the way」の略。「ところで」や「話は変わるけど」といったことを言いたいことに使える。文頭、文末にどちらに置いても使えそうな感じでした。 ①~何かについて話している~ 「btw r u free on Sunday?」 →ところで日曜日暇? ②~何かについて話している~ 「I met your ex btw」→そういえば今日あなたの元カノに会ったよ 5. wya?  「Where you at?」の略。一番よく使ったシチュエーションは学内やイベント会場にいるであろう友人を探す時でした。学内にいるのはわかっているけど具体的な居場所がわからないときに「どこにいるの?」と聞く時ですね。 他にもいくつかあるのですがFワードが入っちゃっていたりするので今回はやめておきます。ぜひネイティブの友達ができた際はチャット上のコミュニケーションで新しいスラングを吸収してみてください😊 次回のブログは対話の中で学んだ新たな英語の表現...

アメリカ:9.11同時多発テロ当時の状況についての学び

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NYに行ったら必ず行こうと決めていた9.11の実際に事件が起きた現場に行き、当時の出来事を学ぶことができるメモリアルミュージアムに行ってきた。9.11とは4機の米国国内線民間航空機がほぼ同時にハイジャックされ、そのうちの2機がNYのビルに突っ込んだ事件である。 写真1. 記念碑 ビルの跡地にには記念碑の噴水があり被災者の名前が刻まれている。刻まれている名前には数人の日本人 の名前もあった。 メモリアルミュージアムには当時崩れ落ちたビルの残骸や、粉々になった飛行機の一部など数多く展示されて いた。他にテロの実際の映像や飛行機内の無線などを聞くことができた。 写真2. 当時の最終階段 写真3. 落石を受けた消防車 メモリアルミュージアムにいったこと で多くの学びを得ることができた。 事件から20年がたった今、NYでは平和が訪れている。だがテロがなくなることはない。 実際の事件現場にいき、命の尊さ、大切さを改めて実感したと同時に、残酷な同時多発テロについて自分自 身も向き合い、もっと学んでいきたいと実感した。 写真4. メモリアルミュージアム

アメリカ:San Jose 観光

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スタンフォード大学はアメリカ合衆国カリフォルニア州のパロアルトに位置する有名な大学です。ス タンフォード大学のキャンパスは広大で美しい敷地に広がっています。 写真1. スタンフォード大学(2023/5/28) キャンパス内を散策し、建物 や庭園を鑑賞することができます。特に、メインクアッドやホワイト・プラザ、マエゼル・プラザな どは人気のある観光スポットです。キャンパス内にあるフーバータワーは、スタンフォード大学のシ ンボル的存在であり、キャンパス内からも遠くからも見ることができます。タワーの上からは、スタ ンフォード大学の美しい景色を一望することができます。スタンフォード大学の近くにはスタン フォードショッピングセンターがあります。ショッピングやレストラン、映画館などのエンターテイ メント施設が充実しています。 スタンフォード大学は教育機関としてだけでなく、美しいキャンパスや文化的な施設など、観光地 としても価値がある場所です。訪れる際はキャンパスツアーやイベント情報を事前に確認することを おすすめします。

アメリカ:野球観戦

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私の滞在するデービスという地域から電車で2時間ほど行ったところのオークランドという地域はオークランドアスレチックスという野球チームとそのチームのホームとなる球場があります。私は野球観戦が好きなので日本でも野球観戦に行くのですが、アメリカで野球観戦に行って気づいた日本との違いを紹介します。 写真1. オークランドコロシアム(撮影日:2023/5/27) 私が感じた大きな違いは応援です。日本ではそれぞれのチームに選手一人一人の応援歌があるため攻撃の際に応援歌を歌いながらチームの攻撃を盛り上げます。しかしアメリカの野球ではそういった文化がありません。歌がないことに少し寂しさも感じましたが、日本とは違いそれぞれの応援の仕方をしているように感じました。それぞれが好きなように反応し、応援の気持ちを表現しているように見えてそれはそれで楽しく感じました。また 7 回表が終了すると観客が立ち上がり“ take me out to the ball game” という曲をみんなで歌います。日本でも 7 回には各球団の応援歌を歌うのでそこは共通していると思いました。 もう一つの違いは球場内を歩いて食べ物を売るスタッフの違いです。日本ではビールのタンクを背負って球場を回る可愛らしい女性の売り子さんのイメージが強くありますが、オークランドコロシアムでは女性の売り子さんは一人も見ませんでした。むしろ体格の良い男性が多い印象を受けました。たくさんのドリンクやコーンドックなどを持って広い球場を歩くには男性の方が適しているようにも感じました。また試合が始まる前にフードコーナーで注文をしている際、試合前に流れる国家が流れ、店員さんがみんな作業の手を止めているのを見て少し驚きました。日本との文化の大きな違いが多くあり面白かったです。  

アメリカ:アメリカでの生活

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大学内では水筒を持った学生が非常に多くみられます。 また大学の多くの場所で水筒に水を注ぐための機械があります。この機械のおかげで水筒さえ持っていればいつでも水を飲むことができます。 大学にあるショップでは水筒が販売されています。販売されている水筒は形や大きさ色などが様々で、その水筒にシールを貼って個性を表現している人もよくみます。 もし水筒を持っていなかったり忘れてしまったりすると水を買うことになりますが、とても高価で日本のようにペットボトルの水を百円で購入することはできません。水を買うよりもジュースを買ったほうが安いこともあります。アメリカの肥満問題が納得できるような気もしていましたが、なんとなく日本も水やお茶を高くしてみれば水筒を持つ人が多くなるのではないかと思いました。 なんでも安く手に入ってしまうことはいいことばかりでもない気がしました。 写真1. 古着屋でもらったスーパーマーケットの紙袋(撮影日:2023/4/14) 大学の近くには古着屋さんが多くあります。 そこには日本人の私にとってデザイン性に優れていると感じる古着が安価で多く売られています。日本では同じ値段では買えないものやサイズの種類も豊富です。 その中の一つの店では古着を購入した際に袋はいるか聞かれ、いると答えたところ全く店とは関係のないスーパーの紙袋に商品を詰めていました。また一緒に購入した友人の袋もどこかの紙袋でした。また別の店では古着屋なのにそもそも袋はないと言っていました。日本では店としてどうかと思われそうな対応ですが、中古の服を販売し、袋を使いまわしたり用意していなかったりという一連の流れでゴミが発生しないことに気づきました。 店員同士でおしゃべりをしていたり、購入した服をぐちゃぐちゃに袋に入れちゃうこともありますが、古着屋ではそのくらいのラフさが心地よく感じました。

アメリカ:いろいろなイベント

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UCDavis (アメリカはカリフォルニア)に来て約 5 週間が経ちました。 この期間でイースター、友人の誕生日、私自身の誕生日というイベントを過ごしたのでそのことについてご紹介していきたいと思います。 まずはじめに「イースター」です。 私はホストマザーの友人宅で開かれたホームパーティーに参加しました。主催した家族の友人や友人家族、その人達のパートナーなど合計役 20 名にもなるパーティーでした。各々が作った料理やスイーツを持ち寄る立食式のパーティで、最後には子どもを中心にエッグハントをしました。料理はその人達のバックグラウンドによって多様でした。中華料理やメキシコ料理などもあり、とても美味しかったです。 写真1. イースターパーティーの料理 写真2. イースターパーティーでのエッグハント 次に誕生日です。 現地でできた友人の誕生日パーティーに招待してもらいました。こちらでは誕生日の人がパーティーを計画し、友人を招待するのが主流です。主役である友人が好きな音楽のプレイリストを流しながら彼女が準備してくれた料理を食べ、参加者たちといろいろな話をしました。パーティーはいろんな人と出会い、話すことができるので語学勉強にもとても良いです。 写真3. 友人の誕生日パーティーの料理 私も先週こちらで誕生日を迎えましたが自分のためのパーティーが好きではないので開催する予定はありません。ただ、現地学生の友人達が花などのプレゼントしてくれたのはとても嬉しかったです。 モエ 🌱