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台湾:テレビ出演!?!?

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インタビュー調査で、偶然キャスターを務めているというろう者に出会った。 台湾でも手話ニュースがあるらしい。毎週平日、朝8時から8時半まで放送をしている。 そのろう者とは個人的に友人関係でもあり、台湾にいる間しょっちゅうご飯を食べに行っていた。何度か会っているうちに、彼から「良かったら取材してもいい?」と台湾留学、台湾のろう文化や社会についてなどをテーマに取り上げた取材を受けた。   写真1 取材の様子1 ( 撮影日 :2024/5/15)                    写真2 取材の様子2 ( 撮影日 :2024/5/15)   私自身の今までの経験上、カメラの前に立つことは慣れているが、私の母語である「日本手話」ではない言語で取材を受けるのは初めてだ。 そんなに緊張することはなく、楽しく取材を受けることができた。 フィールドワークで私がインタビューをして、逆に私がインタビューを受ける、という両方の経験をすることができた。そして、改めてインタビュー調査のことについて考えさせられるいい機会になれた。 自分が海外で取材を受けるのは予想外の出来事だったが、それも留学の醍醐味菜のではないかと思う。

台湾:ろう者夫婦が経営しているカフェ【Bravo Caffè 布拉弗】

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  台湾にはろう者が経営している飲食店が幾つかある。その中でも私が台湾に来たら一番に行きたい!と思っていた Bravo Caffè 布拉弗へ。                     写真1 ( 撮影日 :2024/4/22)                      写真2  ( 撮影日 :2024/4/22)   場所は台北 101 からそんなに遠くなくて歩いて行ける距離のところにある。 ろう者夫婦で仲良く経営している。夫は台湾手話だけでなく、国際手話もできるので台湾ろうだけでなく世界中いろんなろう者が来店しているそう。 留学で日本から来てるんだーって台湾手話で話しかけると台湾手話ができることにとてもびっくりされてそこから色んなお話をした。 そして、後から香港から来た観光客2人 ( どちらもろう ) と現地ろう者の 3 人が入ってきてさらに会話が盛り上がった。夫は台湾手話だけでなく、国際手話もできるので台湾ろうだけでなく世界中いろんなろう者が来店しているそう。台湾だけでなく、色んな国のろう者と関われるのも魅力の一つだと思う。 私が注文したのはカフェラテと Bravo Caffè 布拉弗の看板メニューである鮮奶雞蛋糕。鮮奶雞蛋糕は日本でいうカステラのようなもので、ろうのシンボルであるサインの形になっている。                 写真3 ( 撮影日 :2024/4/22 鮮奶雞蛋糕 )     壁には台湾手話のイラストがあり、コーヒーを飲みながら台湾手話を勉強できるのもいい!店内はわりと小さめで落ち着いた雰囲気のカフェなのでおすすめ! もちろん、聴こえる人も手話ができない人も来店している。メニューには「店内 or 持ち帰り」「アイス or ホット」など指差しでオーダーできるのでご安心を ( 笑 )  もし、台北 101 に行く機会があれば是非とも寄ってみてください ♪                   写真4 ( 撮影日 :2024/4/22)            写真5 ( 撮影日 :2024/4/22 掲載許可 : 無 ) オーナーさんと香港人と記念写真