ニュージーランド:公園

私は、ほぼ毎日のようにオークランドにあるAlbert Park(アルバート・パーク)を訪れていた。Albert Parkに訪れて、最初に感じたのは、日本の公園とは在り方が大きく異なるということだった。日本では公園は主に子どもが遊ぶ場所というイメージが強いが、ここでは年齢に関係なく、多くの人が思い思いの時間を過ごしていた。芝生の上で友人同士が楽しそうに会話をしたり、のんびりと寝転がってリラックスしている人の姿が印象的だった。その自由で開放的な雰囲気に、とても魅力を感じた。


アルバート公園での様子(2026年3月9日)

また、現地の人たちと実際にサッカーをして交流できたことも、強く心に残っている。言葉が完璧に通じなくても、一緒に体を動かすことで自然と打ち解けることができ、公園が人と人をつなぐ大切な場所であると実感した。このような体験を通して、Albert Parkはただの休憩場所ではなく、多くの人に愛され、交流やリラックスの場として重要な役割を果たしていると感じた。


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