スペイン:花が咲く街角スペイン

 コルドバとグラナダが属するアンダルシア州。ここには花をあしらった行事が数多く存在する。留学期間が春頃であるため、今回は花の観賞や活用について触れていきたい。

渡航前の下調べで発見したパティオ文化の存在は、この分野を深掘りするうえで欠かせない。パティオとは、スペイン語で「中庭」を意味する。多くの家庭に設置されているらしい。その美しさを競うコンテスト、パティオ祭りが今年も開催されるそうだ。この祭りも滞在中にあるため是非とも参加したい。それに向けて、まずはコルドバやグラナダにある花とその活用に目を向けた。

この第1回目のブログでは、私が見つけた花たちとそれがいかに街を彩っているのかを観察し共有したいと思う。後ほど再び触れるが、私がいつも通っているカフェの近くに植物園がある。そこは平日ならいつでも無料で観
賞することができる。日本であれば、この3月下旬(ブログ記入時)は花見シーズン真っ只中だろう。スペインにもそのような観賞文化があるのだろうか。日本との比較から共通点或いは相違点を見出すこともできるかもしれない。 

 

 


コルドバにて。語学学校のアクティビティで訪れたときに撮影。

白壁と青い鉢、色鮮やかな花たちとのコントラストが映えている。 



グラナダの植物園、Jardin Botanico de la Univercidad de Granadaにて。

写真から見て取れるように、植木鉢の土台すら植物を使って作っている。

日本ではあまり見られない光景だろう。 




グラナダの公園や広場には必ずと言っていいほど、噴水がある。

そしてその周りにはたいてい花が植わっている。

水と花を組み合わせた演出が多いことが分かる。

種類は主にチューリップやパンジーなどである。

パンジーに関しては、街灯の装飾としても用いられている。 



カメリアのデッサン。

私のホストファミリーは花が好きで、バルコニーにはたくさんの花鉢を置いている。

朝露が付いたカメリアがとても綺麗だったためデッサンをした。 



お白湯チャン 




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