スペイン:アンダルシア州、グラナダでの留学

 スペインへ到着して気づけばもうすぐ一か月が経つ。着いてすぐは初めての景色や空気感でワクワクしていた半面、ホームステイや新しい生活に不安を感じていた。しかし、ホストマザーはとても親切で料理もおいしくすぐに慣れることができた。あまり喋れずにいても気にかけてくれたりしていてとても過ごしやすい。
 

学校の生活に関しては、勉強面で言うと知らない単語が多く飛び交っていて特に聞き取りが大変だった。100%は理解できていないが少しずつ聞き取れる単語も増えて簡単な会話ならできるようになってきた。
 

他の日本の大学からのプログラムと一緒だからなのか、最初の2週間はイベントごとが詰め込まれていた。自分はあまり体力がないのでこの2週間でとても疲れたがグラナダの街を散策、他の街に行くことができたのでとてもいい経験ができたと感じている。自主参加のスポーツや言語交流もあり、そこで知り合いができた。特にスポーツは言葉はいらないので喋るのが苦手な自分でもまじることができた。
 

家の近くに日本語情報センターというものがあり、そこではスペイン全土について色々教えてくれるらしく、そこの方がおすすめしていたバルへ行ってみた。雰囲気はあまり騒がしい感じではなく地元の人が行くような空気感があった。そこで初めてタパスを食べたが量が多く、ドリンクを頼むたびに出てくるのでタパスだけで満腹になった。タパスが最高だと感じた。
髪を切る時はお任せはやめておいた方がいいかもしれない。

 

グラナダ中心部のイサベル・ラ・カトリカ広場
(撮影日:2026/2/27)

コルドバのメスキート内部
(撮影日:2026/3/7)


セビリア大聖堂の祭壇
(撮影日:2026/3/14)


BoabdilというバルのVermutというドリンク
(撮影日:2026/3/19)



同じくバルのタパス
(撮影日:2026/3/19)






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