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| 写真1.Nguisguis Bambaの案内と滞在期間中世話を焼いてくれたMamouneさん |
日本にいるときから一番訪れたいと思っていた場所であるMbacke
kadiorとその近くにあるNguisguis Bambaという村にやっと行くことができた(写真1)。 首都ダカールから車で約3時間の場所にあり砂漠化が深刻な問題になっている土地である(写真2)。
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| 写真2.Nguisguis Bambaの敷地外に広がる荒野、羊や牛がみられ地面には大量の糞が落ちていた。
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この村にはイスラームの宗派の一つムリッド教団に属するバイファルという集団が生活をしている。バイファルはマラブーと呼ばれる指導者に仕え雑務をこなし、「働く代わりに祈りや断食をしない」というイスラームの中でも異端な特徴を持つ。
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| 写真3.お手伝いで水をあげた植物、1週間に1度水をやる |
私はNguisguis Bambaに5日間滞在しお手伝いをしながら生活した。日中は植えられている草木に水をやる、村の敷地内に落ちている枝や石を取り除き安全な状態を保つ、飼育している動物たちに餌をあげたり住処を掃除したりするといった作業の手伝いをさせてもらった(写真3)。
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| 写真4.村の中の掃除をした際に枝や藁を荷台に乗せて運ぶロバ御者は子供たちがしていた |
今回セネガルに来た目的が砂漠化とは何か、砂漠化が進む土地に住む人達はどのような生活を送っているのかというテーマの調査を行うことであった。この調査を進めるため、住人の方と仲良くなり村の歴史や建物の特徴を教えていただいた。
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| 写真5. 飼育されているサル、少し威嚇してくるがロープでつながれているため不用意に近づかなければ問題ない。
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5日間の滞在の中で学ぶことは多く、村の敷地外の荒野に行くと野生の羊や牛が悠々自適に生きている近づくことはできなかったが雄大な自然を感じることができた。
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