カナダ:エリザベス女王公園を訪れて



2026年6月13日、私は Queen Elizabeth Park を訪れた。

エリザベス女王公園はバンクーバー市内で最も標高が高い場所に位置している公園で見晴らしがとても良かった。公園内からはバンクーバーのダウンタウンや山々を一望することができ、自然と都市が共存しているバンクーバーらしい景色が広がっていた。(写真1)

天気も良く、日本よりも日差しが強く感じるが、ジメジメしていないため日本より過ごしやすかった。
公園内には多くの花や木々があり、地元の人々が散歩やランニングをしていた。
観光地でありながら地元の人たちの日常的な憩いの場にもなっていることがわかった。

公園内にある Bloedel Conservatory という植物園も訪れた。施設内は熱帯地域のような空間になっており、多くの植物や鳥を見ることができた。南米やアフリカ大陸の植物なども多く展示されていた。
一方で、中には日本の木や鯉もいたりと海外にいながらどこか懐かしい気持ちになった。
施設内では鳥たちが自由に飛び回っており、特に色鮮やかなオウムが印象的だった(写真3)。

施設では従業員の方と会話をする機会があった。私自身まだ英語が十分ではないため、翻訳アプリを使いながらコミュニケーションを取った。「このオウムは何歳なのか」「この施設はいつ頃からあるのか」など気になったことを質問し、詳しい話を聞くことができた。現地の人と交流できたことはとても良い経験だった。

家族連れや、恋人など様々な国籍の方が自由に楽しんでいる姿を見ることができた、多文化社会であるカナダの実態を肌で感じることができた。

 

写真1.エリザベス女王公園から見たバンクーバー市内の景色
(撮影日:2026 6/13)


写真2.入り口付近の様子
(撮影日:2026 6/13)

写真3.Bloedel Conservatory内で見たオウムの様子
(撮影日:2026 6/13)


 

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