フランス:リヨンの巨大蚤の市「レ・ピュス・デュ・カナル」で最高の宝探し

写真1.レ・ピュス・デュ・カナル 撮影日:2026年5月10日

リヨン滞在中に、フランス第2の規模を誇る蚤の市「レ・ピュス・デュ・カナル(Les Puces du Canal)」(写真1)へ行ってきた。

ここは単なる青空市場ではなく、常設のショップもたくさん集まっている本格的なアンティークの聖地だ。一歩足を踏み入れると、そこはもうヴィンテージ好きにはたまらない異空間。施設内には、センスの良い照明や重厚な家具、味のあるメタル製品、そしてヨーロッパらしい美しい食器類を専門に扱う店がずらりと並んでいて、見ているだけでも時間がアッという間に過ぎていく(写真2)。

写真2

今回はじっくり時間をかけて、最高にかっこいい戦利品をいくつかゲットした。

まず見つけたのは、インダストリアルな雰囲気が渋いメタル製の入れ物。これがなんと驚きの5€。さらに、デザインに一目惚れしたヴィンテージの灰皿を10€で購入した。そして一番嬉しかったのが、ミリタリーショップで見つけた軍バッジだ。お気に入りを2つ選んで会計しようとしたら、お店のムッシュがニヤリと笑って、なんともう1個おまけしてくれた。

こうした店主との温かいやり取りや、思いがけないサービスも蚤の市ならではの醍醐味だ。

写真3

掘り出し物だらけの空間で、大満足の買い物ができた。リヨンを訪れた際は、ぜひ宝探しに出かけてみてほしい。

匿名



 

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