ニュージーランド:英語授業について

ニュージーランドのオークランド大学のELAの英語のクラスは、3つにレベル分けされていて、pre-intermediateintermediateupperクラスがあります。私は初め、pre-intermediateクラスにいたのですが、2回目のテストでintermediateクラスに上がることになったので、今は、intermediateクラスにいます。(ちなみに、テストは月に1回、月終わりにあります)

又、授業はGrammerConversationの二つがあり、それぞれ2時間授業です。長いと感じる人もいると思いますが、英語の授業は楽しいしそこまで長くは感じません。

今回の投稿では私のGrammerの授業の風景についてお話します♪

まずGremmerの私の先生はいつも英語の早口言葉で授業を始めます。この日の早口言葉は「The horses hard hooves hit the hard high road」でした。
写真1. 早口言葉が書かれたホワイトボード

私は英語の発音以前にそもそもそんなに活舌が回るタイプではないので練習の時間に何回も練習します。先生が発音を見てくれる際に「Lovely」と言ってくれるとうまくできたあかしなので、いつもそう言ってもらえるように努力しています。

その次に、宿題のチェックをします。Intermediateクラスは毎日少しだけ宿題があります。この日の宿題は、現在完了と現在完了進行形の文法の宿題でした。みんなで答え合わせをしますが、間違っても先生やクラスメイトが丁寧に教えてくれるので問題ないです。私はわからないことがあるとすぐ先生に聞くようにしているので、本当に聞くことが大切だと実感しています。

写真2. 教科書の課題のページ

やっと、教科書の内容を進んでいきます。基本的には、一日2ページ分進んでいく感じで、この教科書にreading, writing, speaking, grammar がすべて含まれています。この日は、昨日やったページの残りをしたのと新しい部分を半分ずつしました。新しく学んだことは、上司への謝罪のメールの書き方でした。この内容は少し難しく、理解に深みを持たせるために今回は先生がプリントを用意してくれました。このプリントで理解することができたため、今日の宿題は、メールのwritingの書き方になりました。

写真3.  教科書 (左)と 授業で配布されたプリント(右)

写真4. 授業中の風景

このように、授業はとても楽しく進められているもので、先生も面白く、良い人ばかりです。私が分かっていなくても、馬鹿にする人や笑う人は一ミリもいなく、いつも楽しく前向きに授業を受けることができています(^^)/

🍓まりひめ🍓

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